TOEICで高得点をあげるためには

TOEICで高得点をあげるためには、ある秘訣があります。それはリスニングセクションの高得点をねらうことです。リスニングセクション試験の受け方には、実は、大きなコツがあります。リスニングには絶対の自信があるので、設問をよく読まないで、いきなりリスニングセクションの試験を受けるという手段は間違っています。リスニングセクションの試験を受ける前には、きちんと設問を熟読する時間が与えられています。そこでいかに設問を読み下して意味をつかんでいるかどうかが、その後の運命を大きく左右します。前もって設問の意味がつかめていれば、リスニングセクションの試験に突入しても、質問が聞き取れるようになります。たいてい瞬時に理解できるので、考えているより簡単な試験です。ちなみにリーディングセクションの試験で得点を伸ばすのは、かなりの努力を要します。

TOEIC得点の目安と意義

TOEIC得点の目安と意義について、自分の経験を踏まえて、知っている範囲で簡単に記述いたします。今から10年、いや、20年くらい前から、TOEIC試験のスコアを、入社試験の一つとして加えた企業が続出しました。外国人とコミュニケーションができる能力を持つ人材が必要とされたからです。この試験は満点で990点です。英語を母国語としない人々で英語ネイティブスピーカーと対等にコミュニケーションができるのは860点以上です。これはかなり高い敷居ですが、毎日努力していれば、必ず超えることができます。満点を目指す人たちがいますが、それは至難の業です。それでは、満点を取った人が、ネイティブと同じかというと、答えはノーです。満点取得で英語学習のすそ野にたどりついた程度だと考えてください。730点~860点で、適切なコミュニケーションができる素質があるといった程度です。

TOEIC受験、英語学習法

TOEIC受験にかぎらず、英語学習に王道はありません。一つだけ言えることは、毎日、規則正しく、繰り返し、英語学習をしている人たちが、その栄冠を最終的に得るようです。英語学習には4つの要素があります。すなわち、読む、書く、話す、聞くの4種類です。英語学習を効率よくこなそうとすれば、まず、この4種類の要素別に、簡単な計画を立てることです。4要素の英語学習にかける時間は、長ければ長いほど良いということにはなりません。自分が極限まで集中できる時間をもとに計画すればよいです。わたしの場合では学習に要する時間は1日当たり、わずか15分でした。その分集中した、密度の高い学習を20年続けました。こんな短時間の学習でも、継続すると、大きな力を与えてくれます。変化は日々まったくないように感じますが、気がついたら、高いところまで上り詰めています。

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